坂出の歯医者で娘の歯の治療

娘が最近、歯が痛いとよく言っていて、仕事を早上がりして歯医者に連れていくことにした。
通っている幼稚園の隣にある歯医者で、坂出にきてからはずっとこの歯医者にきている。
先生も優しいし、お友達も通っているみたいだ。
歯医者にいくのがすごく嫌な娘は、「いついくの?痛い?」と毎日のように聞いてきた。
「痛くないよ!大丈夫だよ!」と声をかけても不安そうにしていた。
そして、歯医者の日に、娘をいつもより早く迎えにいくと、なにかを察した娘は辛そうな表情をしていた。
歯医者に到着すると、嫌な顔をしながらも診てもらい、治療をしてもらっていた。
怖いのを我慢しているのをみると、成長を感じた。
なにかご褒美をあげようと思い、歯医者の帰りに大好きなパン屋さんにいった。
麻酔がきれるまでは食べれないが、大好きなパン屋さんにとてもうれしそうな顔をして、パンを選んでいた。
次回の予約をしたのだが、「頑張ったらパン屋さんに来ようね!」と約束すると、やる気になっていた。
少しでも歯医者にいくのが苦にならないようにといろいろ考えた末にパン屋さんになったが、これで、歯医者への気持ちが少しでもましになればと思った。