心理学を学ぶ

保育士の仕事に就きたいと思い始めたのは、中学生のときだった。
職業体験で、保育所があり、希望をした。
そのときの保育所は、今はもうないのだが、小さな保育所だった。
先生たちはすごく優しくて、子どもたちもかわいくて、今思えば、いいところだけをみているのだが、保育士になりたいと素直に思った瞬間だった。
そこからは、高校の職業体験も保育所を選び、進路を決めるときも保育士になるために大学を選んだ。
大学に入ってからは、専門的な授業を受けていたのだが、その中でも心理学は、学べば学ぶほど、わからないことや少し理解できることとわかれていて、心理学を学ぶことが楽しくなっていた。
難しい言葉もたくさんあり、なかなか頭にはいらなかったのだが、人間にとって心理学は必要な勉強だと思った。
英語の勉強を当たり前にするように心理学の勉強も取り入れることで、人の心理も学ぶことができる。
そんな風に思った。
しかし、テストはすごく難しく、心理学だけは、苦戦したが、なんとか大丈夫な点数で安心した。
これからもっと心理学について勉強したいと思った。